答えは、必ずあなたの中にあります

アメリカで資格を得たセラピストがあなたのプロセスをお手伝いします

MUSICUREへようこそ

MUSICURE – ミュージキュア – では、「答えは個人の中にある」をテーマに、音楽心理療法、音楽療法を通して心のケアを行っています。

音楽の使い方はさまざまです。日頃、音楽を聴いたり演奏したりなど、ご自身のために使っていらっしゃる方も多いと思います。音楽心理療法の一つであるボニー式音楽イメージ療法(ボニー式GIM)では、音楽を一歩踏み込んで用い、心の問題に向き合うお手伝いをしていきます。日常で感じる違和感、体の不調、怒りなどの感情は心に起因していることがあります。音楽を使って「自分」を探し、レジリエンスを鍛え、心と体をデトックスして風通しを良くしたり、日々の悩みを自分で解決できる力を身につけていきましょう。誰にでも心の自己治癒力は備わっています。音楽とイメージを通して、あなたが本来あるべき姿に戻るのをお手伝いをします。詳しくは『ボニー式音楽イメージ療法』のページをご覧ください。

医療音楽療法は、医療の現場において音楽療法を用いることで、音楽療法士としてのスキルや経験が必要になります。癌の患者さんの不安、痛み、ストレスを軽減したり、心拍・血圧を安定させたり、治療へのモチベーションを高めたりします。治療中、治療後のQOL(人生の質)を向上させるだけでなく、トータルペインを減らすお手伝いをします。*トータルペインとは、病気によって生じる人間関係の変化や家族の変化、仕事上の変化によって生じる社会的痛み、身体の変化や痛み、精神的痛み、身体的痛みに影響する事もある過去の経験などの心理的痛みなどの総称を言います。

音楽療法とは、音楽の持つ機能性と芸術性を使い、人の心と身体に働きかけていく療法です。音楽と人の関わりはもちろん、音楽の創り出す環境での人と人の繋がりが大切になります。音楽療法は、音楽レッスンのような形で定期的にセラピーを行なっていきます。でも、ピアノを弾いたりするためのものではなく、自己表現、感情表現、人との繋がりを目標に、一人一人にあったプログラムを作っていきます。詳しくは音楽療法のページをご覧ください。

またMUSICUREでは、個人・グループセラピーの他、セラピスト対象のスーパービジョンや、講演のご依頼もお受けしています。お問い合わせお待ちしております。

ロゴの水色の3つの音符は、音楽・クライエント・セラピストを表しています。土色の3つの音符は、人の頭・体・心(精神)を表しています。MUSICUREは、これらのバランスのとれた状態を目指しています。(ロゴのデザインは、杉江佳彦さんが考えてくれました!)

 

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