ミュージック・カウンセリング

 時に、言葉にならない想いを抱えていることはありませんか。何かあるけれど、どう表現したものか分からない。そんな時は、音楽を含む芸術療法が役に立つかも知れません。

 ミュージック・カウンセリングでは、音楽をフレキシブルに使っていきます。例えば、あなたが聞いている・もしくは聞きたい音楽を持ってきてもらったり、小さな楽器を演奏してみたり、声を使ったり。セラピストが選ぶ音楽の印象や、音楽により思い浮かぶ心象風景などを使うこともあります。音楽だけでなく、マンダラと呼ばれる円の書かれた紙に色を塗る作業を合わせる事もあります。まずは、言葉にならないものをそのまま表現してみましょう。ぼんやりで構いません。表現をした後に、少しずつ理解を深めていきます。

 ミュージックカウンセリングは、渋谷オフィスもしくはオンラインで対応できます。メールにてお問い合わせください。

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